|
|
 |
|
|
| |
森 郁子 さん くぼた矯正歯科医院 勤務 (第33期卒業生) |
|
| |
現在、矯正歯科専門医院で働いています。「矯正治療」は身体の健康面へ与える影響以上に、患者さんの内面におよぼす影響が小さくない非常にデリケートな側面を持っていますので、笑顔を絶やさず、常に患者さんの身になった治療を心がけています。人と接すること
|
|
|
|
| |
が好きではじめた仕事ですが、装置がはずれた日の患者さんの輝くような笑顔に出会うたびに、歯科衛生士としての喜びを実感しています。 学生生活ではぜひたくさんの友人を得て下さい。私にもこの仕事を続けている同期の友人が7人いますが、辛いときや落ち込んだとき、同業の友人ほど頼りになる存在はありませんよ。
| |
|
 |
|
|
| |
北口 幸子 さん ませ歯科医院 勤務 (第38期卒業生) |
|
| |
私が実際歯科衛生士の立場になって感じたことは、学生時代のどの授業も必ず将来のためになるということです。 歯科医療はお口の中の専門分野だけでなく全身の疾患との関わりがあることも多く、患者さんに接していく中で見つかる事
|
|
|
|
| |
もあり、学校であらゆる分野について学んだ事ひとつひとつの大切さを実感しています。また、学生生活でのなにげない様々なコミュニケーションが患者さんへの言葉遣いや気配りに生かされているのだと感じる日々です。 ぜひ、目標をもってチャレンジしてみて下さい。
|
|
|
 |
|
|
| |
舟見 陽子 さん 結城歯科医院 勤務 (第40期卒業生) |
|
| |
小さい頃から「歯医者さんにいる看護婦さん」に憧れていた私ですが、この仕事を本格的に目指すことになったきっかけは、実際に歯科衛生士だった親戚のすすめでした。 治療の際にいつも心掛けているのは
|
|
|
|
| |
「どうすれば患者さんの不安を軽くしてあげられるか」 治療の合間に話しかける、といった細かな気配りはもちろんですが、やはり患者さんからの素朴な疑問や質問に適切に対応することが、一番の信頼確保につながります。歯科医療に関する知識のみにとどまらない、さまざまな情報に興味を持ち続けることの大切さを実感する毎日です。
|
|
|
 |