HOME >入試情報 >奨学金制度

卒業生の声

「卒業したら、どんなところで働くのだろう??」
「学校生活はどうだったのだろう??」

新たな道を選択する時は不安がいっぱいです。

そこで、卒業された先輩にインタビュー!
生の声はわかりやすいし、安心!

歯科衛生士科

  • 米村 真理子さん
  • 38期卒業生

私の勤める医院では、歯科衛生士がそれぞれ患者さんを担当し、歯周病の治療やメンテナンスを通じて患者さんの健康に役立つことを、治療の大きな目標としています。
私は”自分の歯を守ることの大切さを伝えたい”という思いで患者さんと接し、一生のお付き合いができればと願っています。
「ありがとう。これからもよろしくね」そんな言葉をいただくと、仕事の疲れも吹き飛び、日々、ホコリをもって楽しく働くことができます。
歯科衛生士には知識や技術を学ぶ楽しみ、活かせる喜びもありますが、それ以上に、患者さんと共に笑顔を分かち合えることが一番の魅力とやりがいだと実感しています。

  • 横山 麻由さん
  • 40期卒業生

卒業後、矯正歯科専門医院に就職しました。『矯正治療』は、健康面よりも心理的な影響が大きいデリケートな側面があり、患者さんの立場になったり、ご家族とのコミュニケーションを大切にしながら治療にあたるよう心がけています。
仕事では、矯正装置をはずした瞬間の患者さんの笑顔を見て、「きれいになってうれしい」「ありがとう」という言葉を聞いた時に、やりがいを実感できます。学生時代に仲間と同じ目標に向かって励ましあい、頑張った経験は自身につながり、今の仕事の支えになっています。
ですから、皆さんも毎日を大切に、何事も一生懸命取り組んでほしいと思います。

歯科技工士科

  • 斉藤 秀幸さん
  • 26期卒業生

「ものづくり医療人」に憧れ、思い切って10年間勤めた会社を退職し、この学校の門をくぐりました。現在勤務するラボでは、歯科医師とのコミュニケーションを通じ、歯科技工ひいては医療に関する様々な考え方や知識を得る充実した日々を過ごしています。
中には専門科目のみで実習の多い授業内容に不安を感じる方もいると思いますが、「好きこそものの上手なれ」。学生時代は探究心を持って、焦らずに歯科技工の基本を吸収することに専念して下さい。この学校の先生方はあなたのやる気に根気よく応えてくれるはずです。

  • 室塚 好美さん
  • 27期卒業生

歯科医院内で歯科医師から指示を受けながら各職技工物を製作しています。色、かたち、大きさ――患者さんと直接コミュニケーションを取りながら進める作業は日々緊張の連続ですが、それだけに患者さんの笑顔を見たときの嬉しさはひとしおで、この仕事の存在を教えてくれた高校の先生と、授業を通じその奥深さややりがいに気付かせてくれた学校に感謝しています。
これから歯科技工士を目指すみなさんにお勧めするのは、夏休みなどを利用した現場見学。一医療人として仕事に取り組む姿勢を学ぶ良い機会になると思いますよ。

ページトップ